コメントのための専用ページを作ってみました。
掲示板っぽく使えたらどうかなぁとちょっと思ったからです。
私の旅行記の感想はもちろん、インド旅行情報やみなさんのインド旅行記を教えてくれたりするとうれしいです。他の方はどんなスケジュールで行ってきたのかとか、私が行った時と比べてものの値段は変わってるのかとか、他の見どころとその感想に特に興味があります。
その他のことでもインドに関することでしたら是非コメントしていただけたらと思います。
2013年2月16日土曜日
2012年6月16日土曜日
(おまけ) インド旅行のデジカメ動画
1. インド旅行:コブラ使い
デリーで外人観光客向けレストランの表でやっていたコブラ使いです。
アメリカ人ノリノリで楽しいす。
→「2日目(5/1)デリー観光」参照。
2. インド旅行:エローラ第16窟
世界遺産エローラの一番大きな石窟、第16番の中を散歩した風景です。
→「5日目(5/4)アジャンタ・エローラ観光」参照。
3. インド旅行:ムンバイの空港
飛行機離陸シーンです、途中真っ暗になりますが最後まであります。お勧め。
→「7日目(5/6)ムンバイ観光~帰国」のところです。
4. インド旅行:アジャンター石窟群
世界遺産アジャンタ―の全景です。
→「5日目(5/4)アジャンタ・エローラ観光」参照。
5. インド旅行:アグラ駅
インディアン鉄道です。最後のところで動き出した電車に飛び乗る人必見!
→「3日目(5/2)デリー観光~アグラへ」参照。
6. インド旅行:レッド・フォート
赤砂岩の茶色い壁、そしてカラスが飛びまわり、カーカーと鳴いていて雰囲気出してます。
→「2日目(5/1)デリー観光」参照。
インド旅行関連 コメント広場 も良かったらのぞいてみてくださいね。
デリーで外人観光客向けレストランの表でやっていたコブラ使いです。
アメリカ人ノリノリで楽しいす。
→「2日目(5/1)デリー観光」参照。
2. インド旅行:エローラ第16窟
世界遺産エローラの一番大きな石窟、第16番の中を散歩した風景です。
→「5日目(5/4)アジャンタ・エローラ観光」参照。
3. インド旅行:ムンバイの空港
飛行機離陸シーンです、途中真っ暗になりますが最後まであります。お勧め。
→「7日目(5/6)ムンバイ観光~帰国」のところです。
4. インド旅行:アジャンター石窟群
世界遺産アジャンタ―の全景です。
→「5日目(5/4)アジャンタ・エローラ観光」参照。
5. インド旅行:アグラ駅
インディアン鉄道です。最後のところで動き出した電車に飛び乗る人必見!
→「3日目(5/2)デリー観光~アグラへ」参照。
6. インド旅行:レッド・フォート
赤砂岩の茶色い壁、そしてカラスが飛びまわり、カーカーと鳴いていて雰囲気出してます。
→「2日目(5/1)デリー観光」参照。
インド旅行関連 コメント広場 も良かったらのぞいてみてくださいね。
インド旅行 7日目(5/6)ムンバイ観光~帰国
スケジュール
○観光
○フライト
インド旅行もとうとう最終日です。
ムンバイで見たい所は前日に全部回っていたのですが、エローラ観光の時のタクシードライバーが「デリーとムンバイはミュージアムが素晴らしいね。」って言っていたこともあり、博物館に行くことにしました。
フライトは23:35、ホテルのチェックアウトの時にバックパックを預け、ホテルから空港へのタクシーも呼んでおいてくれるということでお願いしたのです。
「21:00にここに戻ってくれば大丈夫だよ。」って言われたのでそれまでの間、ムンバイ市街を行ってきまーす。
チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ
まず最初に行ったのはこの長い名前のミュージアム。
10:15に開園だったので、それまでちょっとスーパーに行ってみたりして時間をつぶしてから行ってきました。
沢山の繊細画、シヴァ・ガネーシャ・ブラーマなどの沢山の彫刻、インドの金貨、装飾品、武器、そして動物コーナーもあってインドサイや白ヒョウなどの沢山のはく製が飾られてました。
日本語オーディオガイドが付いていたので、のんびりと3時間近くここで見学していました。
あらかた見て最後の方で見かけたのですが、写真を撮ってる人がいたんです。
撮影禁止とガイドブックに書かれていたので写真は撮らなかったのですが、監視員に聞くと200ルピーで撮れるということだったのです。これはちょっと残念でした。それなら撮っても良かったなぁ。
ランチ
一通り見終わって、お腹がすいたのでランチを食べに行きました。
ガイドブックで地図を見ていると、一人の兄ちゃんに声をかけられました。「何探してるんだい?」って。
「お腹が空いてるからランチ食べたいんだ。」「じゃぁついてこいよ。いいとこあるよ。」
と、兄ちゃんに連れられて行きました。
ランチとビールを頼み、ビールは2人で飲みながら私はランチを平らげました。
FUKUSHIMAの話やら、インドの話やら、日本のことやら、そんなことです。
あと彼は孤児を面倒見てるんだ。とかそんな話です。孤児ねぇ。。。
お店の清算も良心的でした。200ルピーだったんだけど、ビールは150ルピーぐらいしますから食べ物は現地価格です。
でもやっぱり彼にいわれました。「孤児をサポートする気ないか?どうサポートできる?」
またその手の話かぁ。。。とちょっとがっかりしていたのですが、「100ルピーでも200ルピーでも良いんだ。」というのです。
その額なの?と内心ちょっと拍子抜け。会話もはずんだし「それならチップ代わりにあなたに100ルピー渡すことができる。」と伝え、渡しました。
「これからどうするんだい?」というので、「今日の夜日本に帰るから、もう少し散歩してから帰る予定だよ。」って言ったら、「ガンジー博物館とドービーガード行ったかい?いかなきゃだめだよ。是非行くといいよ。」というのです。
「オートリキシャで行くのがいいよ。20ルピーで行けるんだ。安いだろ。」というのです。
オートリキシャ捕まえて私一人乗り込み、彼にに交渉してもらったのです。が、、、残念。やっぱ200ルピーだというのです。外人価格は10倍なのかもしれないです。
でも、「いろいろありがとう。会えて良かったよ。」と伝えて彼と分かれ、オートリキシャでガンジー博物館とドービーガードに向かいました。
ガンジー博物館
残念、やってませんでした。
再びオートリキシャに乗って、ドービーガードに行きました。
ドービーガード
ドービーガードはムンバイ最大の屋外洗濯場です。
ゲートに入ると早速声をかけられました。「入るなら金払え。」
「写真撮るのに支払えというなら分かる。だが入るのはただだろ?」と言ったのですが、50ルピー払えの一点張りだったのです。
ちょっと押し問答したのですが、「50ルピー払うなら写真も撮っていい」というので払って入りました。
カメラ構えてると沢山の人に声かけられました。「写真撮って―」
もう何枚撮ったか分かりません。30人は撮ったかも。
50ルピー払った相手の兄ちゃんもにっこにこで、なんか楽しかったです。
ドクター・バウ・ダージ・ラッド博物館
次は20分ぐらい歩いてムンバイ地元の博物館に行きました。
中で3人組の子供達に声かけられて、彼らと一緒に回りました。「これガネーシャっていうんだよー。知ってる―。」ってな感じです。とっても楽しかったです。
外でもまたもや写真撮りまくりました。
1枚目の写真の3人組が一緒に回った子供達です。
3人組の子供達に「これが日本のお金だよ」って50円玉とか100円玉とかあげたらすごい喜んでくれました。
ローカル電車
博物館も見終わった後は、電車使ってCST駅に戻りました。電車は5ルピー。
ここでも写真が大人気です。
夕食を取ってからホテル戻り、シャワーを浴びてからタクシーで空港に向かいました。
空港
ホテルを21時過ぎに出発して空港に向かいました。
「大体40~50分ぐらいで着くからフライトが23:35なら大丈夫。」ということだったのですが、空港に向かう道が大渋滞だったのです。
そして、空港着いたの23時ちょい前。
こんなぎりぎりで空港に着いたことないから大焦りです。タクシーに「500ルピーでいいよね。ありがとう。」とタクシー用に残しておいた最後の500ルピー札を投げるように渡して、チェックインカウンター探して叫んで必死に走る。キングフィッシャーエアラインどこ!「Where Kingfisher~~~!」
やっとカウンター見つけて、私の必死の形相を横に、受付のおねーさんちょっと笑顔。「あなたのフライトは1時間Delayですから大丈夫です。」え”?
「じゃぁ?」「大丈夫です。問題ありません。間に合います。」「やったーー」
ほんと良かったです。
結局もう1時間ぐらい「Security Check」のステータスのままフライトは延期されて無事日本に帰って来ることができました。
まるとん
※ おまけの インドで撮った動画集 もよろしく
はじめから見る
インド旅行関連 コメント広場 も良かったらのぞいてみてくださいね。
○観光
- ・サハカーリー・バーンダール(スーパー)
・チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ(ミュージアム)
・ガンジー博物館
・ドービー・ガード
・ドクター・バウ・ダージ・ラッド博物館
○フライト
- 23:35 ムンバイ発 → 8:05 香港着
10:35 香港発 → 15:55 成田着
インド旅行もとうとう最終日です。
ムンバイで見たい所は前日に全部回っていたのですが、エローラ観光の時のタクシードライバーが「デリーとムンバイはミュージアムが素晴らしいね。」って言っていたこともあり、博物館に行くことにしました。
フライトは23:35、ホテルのチェックアウトの時にバックパックを預け、ホテルから空港へのタクシーも呼んでおいてくれるということでお願いしたのです。
「21:00にここに戻ってくれば大丈夫だよ。」って言われたのでそれまでの間、ムンバイ市街を行ってきまーす。
チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ
まず最初に行ったのはこの長い名前のミュージアム。
10:15に開園だったので、それまでちょっとスーパーに行ってみたりして時間をつぶしてから行ってきました。
沢山の繊細画、シヴァ・ガネーシャ・ブラーマなどの沢山の彫刻、インドの金貨、装飾品、武器、そして動物コーナーもあってインドサイや白ヒョウなどの沢山のはく製が飾られてました。
日本語オーディオガイドが付いていたので、のんびりと3時間近くここで見学していました。
あらかた見て最後の方で見かけたのですが、写真を撮ってる人がいたんです。
撮影禁止とガイドブックに書かれていたので写真は撮らなかったのですが、監視員に聞くと200ルピーで撮れるということだったのです。これはちょっと残念でした。それなら撮っても良かったなぁ。
ランチ
一通り見終わって、お腹がすいたのでランチを食べに行きました。
ガイドブックで地図を見ていると、一人の兄ちゃんに声をかけられました。「何探してるんだい?」って。
「お腹が空いてるからランチ食べたいんだ。」「じゃぁついてこいよ。いいとこあるよ。」
と、兄ちゃんに連れられて行きました。
ランチとビールを頼み、ビールは2人で飲みながら私はランチを平らげました。
FUKUSHIMAの話やら、インドの話やら、日本のことやら、そんなことです。
お店の清算も良心的でした。200ルピーだったんだけど、ビールは150ルピーぐらいしますから食べ物は現地価格です。
でもやっぱり彼にいわれました。「孤児をサポートする気ないか?どうサポートできる?」
またその手の話かぁ。。。とちょっとがっかりしていたのですが、「100ルピーでも200ルピーでも良いんだ。」というのです。
その額なの?と内心ちょっと拍子抜け。会話もはずんだし「それならチップ代わりにあなたに100ルピー渡すことができる。」と伝え、渡しました。
「これからどうするんだい?」というので、「今日の夜日本に帰るから、もう少し散歩してから帰る予定だよ。」って言ったら、「ガンジー博物館とドービーガード行ったかい?いかなきゃだめだよ。是非行くといいよ。」というのです。
「オートリキシャで行くのがいいよ。20ルピーで行けるんだ。安いだろ。」というのです。
オートリキシャ捕まえて私一人乗り込み、彼にに交渉してもらったのです。が、、、残念。やっぱ200ルピーだというのです。外人価格は10倍なのかもしれないです。
でも、「いろいろありがとう。会えて良かったよ。」と伝えて彼と分かれ、オートリキシャでガンジー博物館とドービーガードに向かいました。
ガンジー博物館
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残念、やってませんでした。
再びオートリキシャに乗って、ドービーガードに行きました。
ドービーガード
ゲートに入ると早速声をかけられました。「入るなら金払え。」
「写真撮るのに支払えというなら分かる。だが入るのはただだろ?」と言ったのですが、50ルピー払えの一点張りだったのです。
ちょっと押し問答したのですが、「50ルピー払うなら写真も撮っていい」というので払って入りました。
カメラ構えてると沢山の人に声かけられました。「写真撮って―」
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もう何枚撮ったか分かりません。30人は撮ったかも。
50ルピー払った相手の兄ちゃんもにっこにこで、なんか楽しかったです。
ドクター・バウ・ダージ・ラッド博物館
次は20分ぐらい歩いてムンバイ地元の博物館に行きました。
外でもまたもや写真撮りまくりました。
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3人組の子供達に「これが日本のお金だよ」って50円玉とか100円玉とかあげたらすごい喜んでくれました。
ローカル電車
博物館も見終わった後は、電車使ってCST駅に戻りました。電車は5ルピー。
ここでも写真が大人気です。
夕食を取ってからホテル戻り、シャワーを浴びてからタクシーで空港に向かいました。
空港
ホテルを21時過ぎに出発して空港に向かいました。
「大体40~50分ぐらいで着くからフライトが23:35なら大丈夫。」ということだったのですが、空港に向かう道が大渋滞だったのです。
そして、空港着いたの23時ちょい前。
こんなぎりぎりで空港に着いたことないから大焦りです。タクシーに「500ルピーでいいよね。ありがとう。」とタクシー用に残しておいた最後の500ルピー札を投げるように渡して、チェックインカウンター探して叫んで必死に走る。キングフィッシャーエアラインどこ!「Where Kingfisher~~~!」
やっとカウンター見つけて、私の必死の形相を横に、受付のおねーさんちょっと笑顔。「あなたのフライトは1時間Delayですから大丈夫です。」え”?
「じゃぁ?」「大丈夫です。問題ありません。間に合います。」「やったーー」
ほんと良かったです。
結局もう1時間ぐらい「Security Check」のステータスのままフライトは延期されて無事日本に帰って来ることができました。
まるとん
※ おまけの インドで撮った動画集 もよろしく
はじめから見る
インド旅行関連 コメント広場 も良かったらのぞいてみてくださいね。
インド旅行 6日目(5/5)ムンバイ観光
スケジュール
○電車
○観光
○宿泊
最後の都市、ムンバイです。
ムンバイに向かう列車の終点の駅が世界遺産なのでそこと、あとフェリーで行けるエレファンタ島の2つさえ見れれば、もう十分な感じです。
CST 駅
1880年代に10年かけて作られたゴシック様式の駅舎。
ここは列車の終着駅でしたが、ホテルもすぐ近くで何度も通ったので沢山写真撮りました。
インド門とタージマハル・ホテル
インド門:1911年にイギリスの国王が来印するのに合わせて建築。
タージマハル・ホテル:1903年にインド最大の富豪により建設。
写真はエレファンタ島行きフェリーから撮影しました。
フェリー1時間でエレファンタ島に行ったのですが、見事に船酔いしてしまいました。
港町で今までと違って湿度が高く蒸して汗だくになったこと、体感温度も上がったこと、そして過密スケジュールの疲れが出たこと、などがあったかもしれないです。
エレファンタ島
5~8世紀に造られた石窟寺院。
ただ、エレファンタ島は5つの小さな石窟があるだけだったので、今までの遺産に比べるとちょっと物足りない感じでした。
ムンバイで見たい所はもう見たし、ちょっと疲れが出たなぁということで、ホテルに行ってひと眠りすることにしました。
ディナー
ひと眠りした後、港町なのでシーフードを食べに行きました。
ガイドブックに載っていたエクセレンシー(Excelensea)というレストランです。
生きたエビとカニ持ってきてどっち食べる?って言われたので、私はカニを選びました。
ガーリックソースで頂きました。
とってもおいしかったです。
夜の散歩
レストランからの帰りに夜景を撮ってきました。
いくつかをご紹介します。
翌日は最終日、そして帰国です。
インド旅行 7日目(5/6)ムンバイ観光~帰国
はじめから見る
○電車
-
(5/4) 23:10 オーランガバード → 7:10 ムンバイ(374KM)
○観光
-
・チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス(CST)駅(世界遺産)
・インド門
・エレファンタ島(世界遺産)
・タージ・マハル・ホテル
○宿泊
-
New Bengal Hotel
最後の都市、ムンバイです。
ムンバイに向かう列車の終点の駅が世界遺産なのでそこと、あとフェリーで行けるエレファンタ島の2つさえ見れれば、もう十分な感じです。
CST 駅
1880年代に10年かけて作られたゴシック様式の駅舎。
ここは列車の終着駅でしたが、ホテルもすぐ近くで何度も通ったので沢山写真撮りました。
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| <夜> |
インド門:1911年にイギリスの国王が来印するのに合わせて建築。
タージマハル・ホテル:1903年にインド最大の富豪により建設。
写真はエレファンタ島行きフェリーから撮影しました。
フェリー1時間でエレファンタ島に行ったのですが、見事に船酔いしてしまいました。
港町で今までと違って湿度が高く蒸して汗だくになったこと、体感温度も上がったこと、そして過密スケジュールの疲れが出たこと、などがあったかもしれないです。
エレファンタ島
5~8世紀に造られた石窟寺院。
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ムンバイで見たい所はもう見たし、ちょっと疲れが出たなぁということで、ホテルに行ってひと眠りすることにしました。
ディナー
ひと眠りした後、港町なのでシーフードを食べに行きました。
ガイドブックに載っていたエクセレンシー(Excelensea)というレストランです。
生きたエビとカニ持ってきてどっち食べる?って言われたので、私はカニを選びました。
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とってもおいしかったです。
夜の散歩
レストランからの帰りに夜景を撮ってきました。
いくつかをご紹介します。
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翌日は最終日、そして帰国です。
インド旅行 7日目(5/6)ムンバイ観光~帰国
はじめから見る
インド旅行 5日目(5/4)アジャンタ・エローラ観光
スケジュール
○電車
○タクシーをチャーターして一日観光
○電車
この日の一番の心配事は電車の遅延でした。というのもインドの電車は4~5時間当たり前のように遅れるということだったからなのです。もし万一列車があまりに遅れてしまった場合には、最悪アジャンタを見に行った後エローラに送ってもらい、そこで宿泊することも考えていました。
でも私の乗ったジャルガオン行きの電車ですが、1時間も遅れず8:30頃にはジャルガオンに到着してくれました。おかげでスケジュールは崩れることなく上記スケジュールのまま観光することができました。
タクシーの一日チャーターはデリーのピックアップと同じシゲタトラベルにお願いしていました。¥13000と予想以上に高額だったのですが、私は時間をお金で買う必要があったので、ちょっと高いなぁと思いつつもこれでお願いしていたのです。
時間があるなら、バスを使ってのんびりと1日1つづつ見る方が絶対いい気がします。バスなら時間かかるけど¥100とかで行けれるそうです。
あと、今回のスケジュールには走行距離を乗せてみました。というのもこのルートで大体1500KMを陸路で移動したことになるのです。1500KMってどの位かっていうと、東京~那覇間がその位なのです。
ジャルガオン到着
電車では駅到着のアナウンスは無いので、ちょっと早めに起きていて、電車が止まると印刷してきた駅名表を持って駅名を確認しに外へ見に行きます。既に一つ前の駅だったのですが予定時刻の30分程度の遅れでした。これならスケジュール通り観光できそうだ、とすごく安心しました。
ジャルガオンの駅に降りると、そこですぐ声をかけられ、ドライバーは私を見つけてくれました。
そのままタクシーに乗り込み移動開始です。
ごめんない。ここでは後ろ向きの写真しかとりませんでした。
タクシー内ではインドの国内の状況について、ジャルガオンの日本企業の工場について、本日の観光スケジュールについて、FUKUSHIMAについてなどなど、インドなまりのない標準英語で沢山のことを話しました。マンツーマンの英語のレッスンとしても最高だったのでちょっと得した気分です。
外は一帯デカン高原です。
アジャンタに近づいた頃、途中で友人を乗せると言って車を止め一人の男が乗り込んで来ました。「彼は2~3時間しか一緒にいられないけど日本語ができるので是非一緒に行きましょう。」というのです。
今回はデリーでの対応で信頼していたシゲタトラベルでお願いしたタクシーですから、まぁ最悪の状況にはならんだろうと思いつつ、警戒アンテナはバッチリ発動!しました。
アジャンタ
アジャンタに近づいてきて、乗り込んできた男は日本語でこう言うのです。「入口から入っても良いけど、見晴らし台が上にあって、そこまで車で行って下って歩くことができるんです。その方が1時間から2時間は時間が節約できるしその方が楽ですよ。でもそれは今回の契約のコースには無くて追加のコストが必要です。チップ、そしてガソリン代600ルピーかかりますが、どうしますか?」って。タクシーのドライバーはダンマリでこの男が斡旋してきました。
そうか、シゲタトラベルにお願いしたこのタクシードライバーから直接言われないけど、その代わりこの男が言ってくるんだぁ。と理解しました。
でもこの日に要求されるチップはきっとこれだけなんだろうなぁって思ったこと、見晴らし台はガイドブックにもあり見に行きたいなぁ、ってことでお願いすることにしまいた。
見晴らし台まで送ってもらい、「600ルピーを、払ってください。」。素直にドライバーに渡しました。ドライバーは何もしゃべらず手を出し受け取るだけです。
その後ドライバーは車で先に駐車場に降りて行き、私とその男の2人で見晴らし台から歩いてアジャンタを歩くことになりました。
見晴らし台からのアジャンタは最高の眺めです。
早く見に行きたいって衝動にかられます。
見晴らし台から入り口まで下った後、その男とは一旦分かれアジャンタ内部へは一人で入りました。
アジャンタの石窟は28窟あるのですが、見どころは1・2・10・16・17・19・26番だよ言われ、ガイドブックに印を付けて中に入りました。
沢山の絵画
沢山の彫刻
素晴らしい!の一言でした。
アジャンタの土産物屋
アジャンタ遺跡を満喫した後また例の男と合流し、敷地内のレストランで80ルピーのランチを食べました。
そしてその後は例の男のハッピータイムです。
私の店そこですからちょっと寄ってってください。
キタ━(゚∀゚)━!!!!!
・見てください、この石像。水を掛けると色が変わるんですよ。
・この置物、中をくりぬいて作るの1週間以上かかるんです。すごいでしょう。
・宝石の原石です。素晴らしいでしょう。
もう、この手のことについてアグラでばっちり経験値をあげてます。
でも時間を無駄に過ごしてしまいました。私はエローラに早く行って遺跡見たいのです。ねばられたのでちょっと時間かかっちゃったけど、丁重にお断りさせていただきました。
そして駐車場でこのドライバーの友人なる男とはお別れとなりました。
最後去り際にはチップを要求されたのですが、見晴らし台を案内してくれたのはうれしかったけど、大事な時間を過ごしてしまったことがあり、考えた末気持ち200ルピーを出しました。
「最初にあなたを見た時、あなたは日本人だと思いましたよ。」
わぁお、イヤミだぁ。。。
さぁ、次はエローラだ。
エローラ
ちょっと疲れたのでタクシーではひと眠りしてました。目が覚めたらもうエローラです。
エローラはそれぞれの遺跡の目の前まで車で移動してもらいながらの観光でしたので、らくらく見ることができました。この猛暑でアジャンタ、エローラをコンプリートしてバテること無く観光できたのはタクシーのおかげです、今回のプラン、ほんとに良かったです。
エローラは100年以上もの間岩を削り続けて作った石窟。すごい、の一言です。
34個の石窟、全部見ることができました。
オーランガバードの土産物屋
エローラ見終わった後、時間はもう18:00になっていました。エローラは17:30までしか空いてないのでもうぎりぎりまで見た感じです。
というかアジャンタの土産物屋でエローラでの時間を逆算されて粘られたって感じもありますが。。。
オーランガバードに出発です。
ここでとうとうタクシーのドライバーも土産物屋を勧めてきました。
契約の時間を過ぎて、ドライバーとしてはサービスの送迎時間になったのではないかと思います。
今度はアクセサリーでした。
またもやお店に行っていろいろと見た訳ですが。。。
もうレベルMAXです。買うことなく終了です。
でも今までの土産物屋で一番高い値でした。ネックレスだのブレスレットだの本物の宝石だからと、1つ1つが数千ルピー!!!
いやぁ。。。いらないです。さようなら。
ということで、ディナーのレストランに寄ってもらったりとかもして、オーランガバードに送ってもらってツアーは終了です。
また寝台列車なので、時間まで駅のシャワーを浴びたり、駅にいる子供達と遊んだりして過ごしました。
寝台列車
この日、最後の列車なのですが、1ACという1列車にも数席しかない最高級のシートを予約しました。
最高級と言っても1230ルピーです。
4人部屋で内側から鍵はかけれるし、広くて快適でした。
でも、乗ったらすぐに寝ちゃって、起きたらムンバイに着く直前でした。
降りる間際ですが、こんなシートです。
次は最後の目的地ムンバイです。
インド旅行 6日目(5/5)ムンバイ観光 に続く
はじめから見る
○電車
- (5/3) 17:50 アグラ → 7:44 ジャルガオン(930KM)
○タクシーをチャーターして一日観光
- ・ジャルガオンのホームで到着列車の乗車車両まで出迎え
・アジャンタ(世界遺産)(ジャルガオンから60KM)
・エローラ(世界遺産)(アジャンタから100KM)
・オーランガバードへ送迎(エローラから30KM)
○電車
- 23:10 オーランガバード → (5/5) 7:10 ムンバイ(374KM)
この日の一番の心配事は電車の遅延でした。というのもインドの電車は4~5時間当たり前のように遅れるということだったからなのです。もし万一列車があまりに遅れてしまった場合には、最悪アジャンタを見に行った後エローラに送ってもらい、そこで宿泊することも考えていました。
でも私の乗ったジャルガオン行きの電車ですが、1時間も遅れず8:30頃にはジャルガオンに到着してくれました。おかげでスケジュールは崩れることなく上記スケジュールのまま観光することができました。
タクシーの一日チャーターはデリーのピックアップと同じシゲタトラベルにお願いしていました。¥13000と予想以上に高額だったのですが、私は時間をお金で買う必要があったので、ちょっと高いなぁと思いつつもこれでお願いしていたのです。
時間があるなら、バスを使ってのんびりと1日1つづつ見る方が絶対いい気がします。バスなら時間かかるけど¥100とかで行けれるそうです。
あと、今回のスケジュールには走行距離を乗せてみました。というのもこのルートで大体1500KMを陸路で移動したことになるのです。1500KMってどの位かっていうと、東京~那覇間がその位なのです。
ジャルガオン到着
電車では駅到着のアナウンスは無いので、ちょっと早めに起きていて、電車が止まると印刷してきた駅名表を持って駅名を確認しに外へ見に行きます。既に一つ前の駅だったのですが予定時刻の30分程度の遅れでした。これならスケジュール通り観光できそうだ、とすごく安心しました。
ジャルガオンの駅に降りると、そこですぐ声をかけられ、ドライバーは私を見つけてくれました。
そのままタクシーに乗り込み移動開始です。
ごめんない。ここでは後ろ向きの写真しかとりませんでした。
タクシー内ではインドの国内の状況について、ジャルガオンの日本企業の工場について、本日の観光スケジュールについて、FUKUSHIMAについてなどなど、インドなまりのない標準英語で沢山のことを話しました。マンツーマンの英語のレッスンとしても最高だったのでちょっと得した気分です。
外は一帯デカン高原です。
アジャンタに近づいた頃、途中で友人を乗せると言って車を止め一人の男が乗り込んで来ました。「彼は2~3時間しか一緒にいられないけど日本語ができるので是非一緒に行きましょう。」というのです。
アジャンタ
アジャンタに近づいてきて、乗り込んできた男は日本語でこう言うのです。「入口から入っても良いけど、見晴らし台が上にあって、そこまで車で行って下って歩くことができるんです。その方が1時間から2時間は時間が節約できるしその方が楽ですよ。でもそれは今回の契約のコースには無くて追加のコストが必要です。チップ、そしてガソリン代600ルピーかかりますが、どうしますか?」って。タクシーのドライバーはダンマリでこの男が斡旋してきました。
そうか、シゲタトラベルにお願いしたこのタクシードライバーから直接言われないけど、その代わりこの男が言ってくるんだぁ。と理解しました。
でもこの日に要求されるチップはきっとこれだけなんだろうなぁって思ったこと、見晴らし台はガイドブックにもあり見に行きたいなぁ、ってことでお願いすることにしまいた。
見晴らし台まで送ってもらい、「600ルピーを、払ってください。」。素直にドライバーに渡しました。ドライバーは何もしゃべらず手を出し受け取るだけです。
その後ドライバーは車で先に駐車場に降りて行き、私とその男の2人で見晴らし台から歩いてアジャンタを歩くことになりました。
見晴らし台からのアジャンタは最高の眺めです。
早く見に行きたいって衝動にかられます。
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見晴らし台から入り口まで下った後、その男とは一旦分かれアジャンタ内部へは一人で入りました。
アジャンタの石窟は28窟あるのですが、見どころは1・2・10・16・17・19・26番だよ言われ、ガイドブックに印を付けて中に入りました。
沢山の絵画
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沢山の彫刻
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素晴らしい!の一言でした。
アジャンタの土産物屋
アジャンタ遺跡を満喫した後また例の男と合流し、敷地内のレストランで80ルピーのランチを食べました。
そしてその後は例の男のハッピータイムです。
私の店そこですからちょっと寄ってってください。
キタ━(゚∀゚)━!!!!!
・見てください、この石像。水を掛けると色が変わるんですよ。
・この置物、中をくりぬいて作るの1週間以上かかるんです。すごいでしょう。
・宝石の原石です。素晴らしいでしょう。
もう、この手のことについてアグラでばっちり経験値をあげてます。
でも時間を無駄に過ごしてしまいました。私はエローラに早く行って遺跡見たいのです。ねばられたのでちょっと時間かかっちゃったけど、丁重にお断りさせていただきました。
そして駐車場でこのドライバーの友人なる男とはお別れとなりました。
最後去り際にはチップを要求されたのですが、見晴らし台を案内してくれたのはうれしかったけど、大事な時間を過ごしてしまったことがあり、考えた末気持ち200ルピーを出しました。
「最初にあなたを見た時、あなたは日本人だと思いましたよ。」
わぁお、イヤミだぁ。。。
さぁ、次はエローラだ。
エローラ
ちょっと疲れたのでタクシーではひと眠りしてました。目が覚めたらもうエローラです。
エローラはそれぞれの遺跡の目の前まで車で移動してもらいながらの観光でしたので、らくらく見ることができました。この猛暑でアジャンタ、エローラをコンプリートしてバテること無く観光できたのはタクシーのおかげです、今回のプラン、ほんとに良かったです。
エローラは100年以上もの間岩を削り続けて作った石窟。すごい、の一言です。
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34個の石窟、全部見ることができました。
オーランガバードの土産物屋
エローラ見終わった後、時間はもう18:00になっていました。エローラは17:30までしか空いてないのでもうぎりぎりまで見た感じです。
というかアジャンタの土産物屋でエローラでの時間を逆算されて粘られたって感じもありますが。。。
オーランガバードに出発です。
ここでとうとうタクシーのドライバーも土産物屋を勧めてきました。
契約の時間を過ぎて、ドライバーとしてはサービスの送迎時間になったのではないかと思います。
今度はアクセサリーでした。
またもやお店に行っていろいろと見た訳ですが。。。
もうレベルMAXです。買うことなく終了です。
でも今までの土産物屋で一番高い値でした。ネックレスだのブレスレットだの本物の宝石だからと、1つ1つが数千ルピー!!!
いやぁ。。。いらないです。さようなら。
ということで、ディナーのレストランに寄ってもらったりとかもして、オーランガバードに送ってもらってツアーは終了です。
また寝台列車なので、時間まで駅のシャワーを浴びたり、駅にいる子供達と遊んだりして過ごしました。
寝台列車
この日、最後の列車なのですが、1ACという1列車にも数席しかない最高級のシートを予約しました。
最高級と言っても1230ルピーです。
4人部屋で内側から鍵はかけれるし、広くて快適でした。
でも、乗ったらすぐに寝ちゃって、起きたらムンバイに着く直前でした。
降りる間際ですが、こんなシートです。
次は最後の目的地ムンバイです。
インド旅行 6日目(5/5)ムンバイ観光 に続く
はじめから見る
インド旅行 4日目(5/3)アグラ観光~ジャルガオンへ
スケジュール
○観光
○電車
行く前のプランではタージマハルとアグラ・フォートだけで良いと思っていたのですが、前日のタクシーの勧誘がベビータージを強く勧めていたのでそこに行くことにしたのです。またスィカンドラーはこれらの観光をした後、時間が余ったので追加でドライバーがどうだい?って言ってくれたのでお願いして行った所です。
この日、前日のタクシーの勧誘同様沢山の人にからまれました。
1つ目はタージマハルのガイド。
2つ目はアグラ・フォートでのお土産屋。
3つ目は前日に断ったタクシードライバーとの再会。
そしてもう一つはオートリキシャに連れてかれたお土産屋。
です。
もう、やることなすこと金払えの猛攻に会いました。
そんなエピソードがあるので、ちょっと長文です。
タージマハルのチケット購入
タージマハルの開門は6:00で日の出は6:15頃。
チケット売り場はゲストハウスから800M離れているということで5:30にゲストハウスを出てチケット売り場に向かいました。
これがちょっと早すぎでした。
チケット売り場はまだ誰もおらず、一番乗りでした。
チケットは750ルピー(1500円)だったのですが、細かいの持ってなくて1000ルピー出したのです。そうしたらお金をしまった後、祈りのポーズっぽい仕草をしてチケットだけ渡されました。
「ヘイ!250ルピー プリーズ」と言ってもくれなかったのです。
時間早すぎで私と窓口の人の他に誰もいない所だったのが失敗でした。結局250ルピーをあきらめる羽目になりました。。。
チケットを買った後、入口の門までの帰り道はリキシャを使ってタージマハルの入口まで言ってもらいました。
結構快適でした。
そしてリキシャを降りたところで、別の人に声をかけられたのです。「手ぶらだけど、チケット売り場で水とシューズカバーをもらったかい?」って。
チケット売り場に行くのが早すぎせいで、それらをもらえる窓口が開く前に行っちゃったんですね。
「タージマハル入るのにそれらが必要だから取りに戻ろう。バイクで送ってあげるよ、もちろんただだよ。」って言うのです。警戒アンテナしっかり立てつつ、お願いして取りに戻ることにしました。
おかげでささっとチケット売り場にまで行って戻ってこれたわけですが、水とシューズカバーは彼が持っています。おまけにチャイ(お茶)の店に入って「どうぞ」とチャイを渡される始末。きっとインド人感覚はこのチャイで信頼度アップなんでしょうか。。。急いでタージマハルに入りたいのに、イライラが募ります。。。
熱いけど半ば一気飲み。そしてゲートに向かいます。
セキュリティゲートのところで、「じゃぁ私一人で行くから、ありがとう。」と水とシューズカバーを奪い取り、セキュリティゲートを通ったんです。でも、ゲートを通った所でピピピーって。
懐中電灯が引っ掛かり、彼が再度登場、預かって置いといてあげるねって片づけられてしまいました。
その後タージマハルの敷地に入っても付いて来てひたすらしゃべる。ほっといて一人で写真を取ってたんですがそれでもしゃべり続ける。
ガイドブックに書いてあった”勝手にガイドを始めて高額な料金を請求するガイド”そのまんまだ、しかもこのままじゃ落ち着いてみることも出来ない、と感じたので、カメラをムービーモードにして撮る作戦を取りました。
すんごいオーバーなゼスチャーで来るなしゃべるな近寄るなモード全開で撮ることにしたんです。その間はおとなしかったのですが、止めた瞬間、彼はまたしゃべってきました。
私はブチキレました。
「NO GUIDE! I WANT NO GUIDE!」と世界遺産のメインゲートで超大声です。
フランス人もアメリカ人もインド人もありとあらゆる周辺の皆さんの注目をばっちり浴びました。
でもその後は一人で楽しむことはできました。
懐中電灯は仕方ない、今後の洞窟観光で使うつもりだったんだけどそれまでにどっかで買えば良いや。
タージマハル
タージマハルは1時間半以上滞在してのんびり大量に写真を取りました。ここだけで200枚以上です。
お見せするのは一枚だけ、こちらをどうぞ。
メインゲートに戻った所で再度例の彼が登場してきました。
そこで足場のタイルを変えると見える塔の数が変わって面白いだろ、とか後ろに歩きながらタージマハル見てるとだんだん小さく見えるだろう、など説明してくれます。ここではおとなしく説明を聞きながら写真を取りました。
そして懐中電灯を返してもらった後、”今日はありがとう。じゃ”ってところで、「マネー」攻勢です。「バイクで送ってくれたのとチャイの分だけチップ払うよ、100ルピーでいいよね?」って言ったら、「それはいらない、そう言ったろう。でも私はガイドです。ガイドしたからガイド料を払ってください。950ルピーです。」と。。。
また、ブチキレ!
結局彼には一銭も払うことなく、その場を去りました。(この日に泊まっていたSheela Hotelがタージマハルの出口すぐで、そこの敷地には入ってこなかったので良かったのです。)
まぁ一銭も払わなかったし、懐中電灯返してもらえたし、ちょっとのガイドはしてもらえたし、まぁいいっか。
うん、楽しかった。
オートリキシャ
チェックアウト後、道端でオートリキシャを捕まえました。「アグラ・フォートとベビータージに行きたいんだ。」と言ったら「450ルピーでどうだい?」っていうのでお願いすることにしました。
アグラ・フォート
オートリキシャに連れて行ってもらったのは広大な敷地に華やかな装飾や彫刻があるアグラ・フォートです。
遠くにはタージマハルも見ることができ景色は最高でした。
そして帰りがけ、ここの出口で失敗してしまいました。
物売りに声をかけてしまったのです。
小物入れが目に入ってしまい「いくらなら買う?」ってなっちゃったのです。
「100ルピーなら、買うよ。」って言うと「ノー、1個500ルピーだ、いくらだ?」
「100ルピー。」「分かった、300ルピーだ、いくらだ?」
物売り7~8人に囲まれてしまって、「200ルピーなら買うよ、その代わりこっちの軽い白いのだけでいい」
私が一旦持った商品は返しても受け取らない。そのまま3つが600ルピーだと。。。
「500ルピー札しかないから2個でいい。」「問題ない、Exchangeできる。」
結局500ルピー札2枚渡したのですが、その途端、ニヤっと笑ってポケットに入れられてしまったのです。
うわぁ。やられた~
あげくに5個もいらないよぉ~
仕舞ってリュック持った瞬間、重~い
あまりに重かったので結局旅行の途中でリュックから退場頂き、最終的に持って帰ったのは2個だけでした。
でもそれまでのやりとりがとっても興奮して面白かったのです。へたなパチスロするより全然エキサイティングだったんじゃないのかなぁって。だからちょっと高かったけど、怒りという感情はなく、許せました。うん、楽しかった。
でも次は気をつけよう。
ベビータージ
次に行ったのが白大理石のベビータージです。
ここでは、前の日に1200ルピーでタクシーで観光してあげると言われて断ったタクシードライバーと勧誘の2人組に再会したのです。
何で俺らのタクシー使わなかったんだ!1200ルピー払え!と。
いや確かにタクシー使うなら電話してって電話番号のメモももらったりしけど、そのつもりはなかったのだよ。
でも本人達は納得しない感じなのです。
でもオートリキシャのドライバーが「俺の客だ」と言って断ってくれました。
お土産屋さん
全部見ても時間が余りスィカンドラーというところにも寄ってもらったりしたのですが、それでも電車までの時間が余ってしまい、そのオートリキシャでお土産屋さんに連れて行かれました。
チャイ屋さんでは「テイスティングだけしてよ。チャイの正しい作り方も教えるから。」ってことでチャイを作ってもらって味見をしたり、お土産の小物屋さんでも「これどう?あれどう?」ていろいろ出されたりもしたんだけど、最終的には全部買わずに断ってきました。
「No, This time I don't buy.」とか何とか言い切ったのですが、インドでは雰囲気を台無しにしてでも「No!」の発言をはっきり言うことが重要だと感じました。
でも、こんな経験めったにできないよなぁ、別にお金払ったわけでもないし、良い体験をしたなぁって、私はそう思ったんです。
寝台列車
その後はアグラ駅にまでオートリキシャで送ってもらい、寝台列車での移動です。
駅でシャワーを浴び、軽食を買って電車に乗り込みました。
今度は上段ベッドです。狭かったですがリュックも一緒にベッドに乗せて寝ることにしました。
次の日は2つ目のメインイベント、世界的にも有名な石窟群エローラが待ってます。
インド旅行 5日目(5/4)アジャンタ・エローラ観光 に続く
はじめから見る
○観光
- ・タージマハルの日の出(世界遺産)
・アグラ・フォート(世界遺産)
・イティマド・ウッダウラー廟(別名:ベビータージ)
・スィカンドラー
○電車
- 17:50 アグラ → 5/4 7:44 ジャルガオン(930KM)
行く前のプランではタージマハルとアグラ・フォートだけで良いと思っていたのですが、前日のタクシーの勧誘がベビータージを強く勧めていたのでそこに行くことにしたのです。またスィカンドラーはこれらの観光をした後、時間が余ったので追加でドライバーがどうだい?って言ってくれたのでお願いして行った所です。
この日、前日のタクシーの勧誘同様沢山の人にからまれました。
1つ目はタージマハルのガイド。
2つ目はアグラ・フォートでのお土産屋。
3つ目は前日に断ったタクシードライバーとの再会。
そしてもう一つはオートリキシャに連れてかれたお土産屋。
です。
もう、やることなすこと金払えの猛攻に会いました。
そんなエピソードがあるので、ちょっと長文です。
タージマハルのチケット購入
タージマハルの開門は6:00で日の出は6:15頃。
チケット売り場はゲストハウスから800M離れているということで5:30にゲストハウスを出てチケット売り場に向かいました。
これがちょっと早すぎでした。
チケット売り場はまだ誰もおらず、一番乗りでした。
チケットは750ルピー(1500円)だったのですが、細かいの持ってなくて1000ルピー出したのです。そうしたらお金をしまった後、祈りのポーズっぽい仕草をしてチケットだけ渡されました。
「ヘイ!250ルピー プリーズ」と言ってもくれなかったのです。
時間早すぎで私と窓口の人の他に誰もいない所だったのが失敗でした。結局250ルピーをあきらめる羽目になりました。。。
チケットを買った後、入口の門までの帰り道はリキシャを使ってタージマハルの入口まで言ってもらいました。
そしてリキシャを降りたところで、別の人に声をかけられたのです。「手ぶらだけど、チケット売り場で水とシューズカバーをもらったかい?」って。
チケット売り場に行くのが早すぎせいで、それらをもらえる窓口が開く前に行っちゃったんですね。
「タージマハル入るのにそれらが必要だから取りに戻ろう。バイクで送ってあげるよ、もちろんただだよ。」って言うのです。警戒アンテナしっかり立てつつ、お願いして取りに戻ることにしました。
おかげでささっとチケット売り場にまで行って戻ってこれたわけですが、水とシューズカバーは彼が持っています。おまけにチャイ(お茶)の店に入って「どうぞ」とチャイを渡される始末。きっとインド人感覚はこのチャイで信頼度アップなんでしょうか。。。急いでタージマハルに入りたいのに、イライラが募ります。。。
熱いけど半ば一気飲み。そしてゲートに向かいます。
セキュリティゲートのところで、「じゃぁ私一人で行くから、ありがとう。」と水とシューズカバーを奪い取り、セキュリティゲートを通ったんです。でも、ゲートを通った所でピピピーって。
懐中電灯が引っ掛かり、彼が再度登場、預かって置いといてあげるねって片づけられてしまいました。
その後タージマハルの敷地に入っても付いて来てひたすらしゃべる。ほっといて一人で写真を取ってたんですがそれでもしゃべり続ける。
ガイドブックに書いてあった”勝手にガイドを始めて高額な料金を請求するガイド”そのまんまだ、しかもこのままじゃ落ち着いてみることも出来ない、と感じたので、カメラをムービーモードにして撮る作戦を取りました。
すんごいオーバーなゼスチャーで来るなしゃべるな近寄るなモード全開で撮ることにしたんです。その間はおとなしかったのですが、止めた瞬間、彼はまたしゃべってきました。
私はブチキレました。
「NO GUIDE! I WANT NO GUIDE!」と世界遺産のメインゲートで超大声です。
フランス人もアメリカ人もインド人もありとあらゆる周辺の皆さんの注目をばっちり浴びました。
でもその後は一人で楽しむことはできました。
懐中電灯は仕方ない、今後の洞窟観光で使うつもりだったんだけどそれまでにどっかで買えば良いや。
タージマハル
タージマハルは1時間半以上滞在してのんびり大量に写真を取りました。ここだけで200枚以上です。
お見せするのは一枚だけ、こちらをどうぞ。
メインゲートに戻った所で再度例の彼が登場してきました。
そこで足場のタイルを変えると見える塔の数が変わって面白いだろ、とか後ろに歩きながらタージマハル見てるとだんだん小さく見えるだろう、など説明してくれます。ここではおとなしく説明を聞きながら写真を取りました。
そして懐中電灯を返してもらった後、”今日はありがとう。じゃ”ってところで、「マネー」攻勢です。「バイクで送ってくれたのとチャイの分だけチップ払うよ、100ルピーでいいよね?」って言ったら、「それはいらない、そう言ったろう。でも私はガイドです。ガイドしたからガイド料を払ってください。950ルピーです。」と。。。
また、ブチキレ!
結局彼には一銭も払うことなく、その場を去りました。(この日に泊まっていたSheela Hotelがタージマハルの出口すぐで、そこの敷地には入ってこなかったので良かったのです。)
まぁ一銭も払わなかったし、懐中電灯返してもらえたし、ちょっとのガイドはしてもらえたし、まぁいいっか。
うん、楽しかった。
オートリキシャ
チェックアウト後、道端でオートリキシャを捕まえました。「アグラ・フォートとベビータージに行きたいんだ。」と言ったら「450ルピーでどうだい?」っていうのでお願いすることにしました。
アグラ・フォート
オートリキシャに連れて行ってもらったのは広大な敷地に華やかな装飾や彫刻があるアグラ・フォートです。
遠くにはタージマハルも見ることができ景色は最高でした。
そして帰りがけ、ここの出口で失敗してしまいました。
物売りに声をかけてしまったのです。
小物入れが目に入ってしまい「いくらなら買う?」ってなっちゃったのです。
「100ルピーなら、買うよ。」って言うと「ノー、1個500ルピーだ、いくらだ?」
「100ルピー。」「分かった、300ルピーだ、いくらだ?」
物売り7~8人に囲まれてしまって、「200ルピーなら買うよ、その代わりこっちの軽い白いのだけでいい」
私が一旦持った商品は返しても受け取らない。そのまま3つが600ルピーだと。。。
「500ルピー札しかないから2個でいい。」「問題ない、Exchangeできる。」
結局500ルピー札2枚渡したのですが、その途端、ニヤっと笑ってポケットに入れられてしまったのです。
うわぁ。やられた~
あげくに5個もいらないよぉ~
仕舞ってリュック持った瞬間、重~い
あまりに重かったので結局旅行の途中でリュックから退場頂き、最終的に持って帰ったのは2個だけでした。
でもそれまでのやりとりがとっても興奮して面白かったのです。へたなパチスロするより全然エキサイティングだったんじゃないのかなぁって。だからちょっと高かったけど、怒りという感情はなく、許せました。うん、楽しかった。
でも次は気をつけよう。
ベビータージ
次に行ったのが白大理石のベビータージです。
ここでは、前の日に1200ルピーでタクシーで観光してあげると言われて断ったタクシードライバーと勧誘の2人組に再会したのです。
何で俺らのタクシー使わなかったんだ!1200ルピー払え!と。
いや確かにタクシー使うなら電話してって電話番号のメモももらったりしけど、そのつもりはなかったのだよ。
でも本人達は納得しない感じなのです。
でもオートリキシャのドライバーが「俺の客だ」と言って断ってくれました。
お土産屋さん
全部見ても時間が余りスィカンドラーというところにも寄ってもらったりしたのですが、それでも電車までの時間が余ってしまい、そのオートリキシャでお土産屋さんに連れて行かれました。
チャイ屋さんでは「テイスティングだけしてよ。チャイの正しい作り方も教えるから。」ってことでチャイを作ってもらって味見をしたり、お土産の小物屋さんでも「これどう?あれどう?」ていろいろ出されたりもしたんだけど、最終的には全部買わずに断ってきました。
「No, This time I don't buy.」とか何とか言い切ったのですが、インドでは雰囲気を台無しにしてでも「No!」の発言をはっきり言うことが重要だと感じました。
でも、こんな経験めったにできないよなぁ、別にお金払ったわけでもないし、良い体験をしたなぁって、私はそう思ったんです。
寝台列車
その後はアグラ駅にまでオートリキシャで送ってもらい、寝台列車での移動です。
駅でシャワーを浴び、軽食を買って電車に乗り込みました。
今度は上段ベッドです。狭かったですがリュックも一緒にベッドに乗せて寝ることにしました。
次の日は2つ目のメインイベント、世界的にも有名な石窟群エローラが待ってます。
インド旅行 5日目(5/4)アジャンタ・エローラ観光 に続く
はじめから見る
インド旅行 3日目(5/2)デリー観光~アグラへ
スケジュール
○電車
○ゲストハウス
前の日にメイン・バザールの散歩をしていたのですが、この日も電車の時間までもう一回散歩しました。そしてランチを取り、ゲストハウスに戻って荷物を受け取り、電車でアグラへ移動しました。
ニューデリー駅
駅に行くまでの間、沢山の人に声をかけられました。
○「どこに行くんだい?」って言われて「電車に乗ってアグラ行くよ。」って答えたのですが、「電車に乗るならあっちだよ」って言われたところは別の地下鉄の乗り場だったり。
○「ここじゃなくてあっち歩け」って私と同じところ歩いている人に言われたり。
○「プランは決まってるかい?いいツアーあるから一緒に来いよ。」って言われたり。
当てにならない感じ、ちょっと危険な感じがしたので話しかけられても無視しました。
そしてホームに入ってびっくりしたのは、沢山の人が駆け込み乗車をしてたことです。
駆け込み乗車といっても電車が走り出してからでも乗り込むんです。まさに銀河鉄道999で出発しちゃった電車に飛び乗るかのごとく、です。
彼らも駆け込み乗車した後、カメラ持ってる私を見て「ヘイ!撮って~」って言われて撮った写真です。
撮った後
ってしたらすごい喜んでくれました。
電車
自分の席を探すのには一苦労しました。
15分くらい前にホームに着き、電車も既に止まっていたのです。
で、チケット見せて私の席はどこ?っていろんな人に聞いたのですが、誰も「分からない」とそれだけだったのです。係員に聞いてもそうだったのです。
チケットにはこのように書かれていました。
Coach No/Seat No/Berth
HA1/0017/LB
1車両も結構長く車両数も30両近くあったこと、係員にも分からないと言われたことで焦っていました。
「HA1」と書かれた車両を歩いて探せばよかっただけなのですが、それが理解できて見つけることができたのは出発予定時間を10分程過ぎてからでした。でも動く前に車両が見つけることができてよかったです。
でも私のSeat Noの席を見つけたら、今度はそこに人が座っているのです。
「ここが私の席?」って聞いたらどうぞどうぞと席に座ったまま半分だけ詰めてくれて座らせてくれたのです。これもこれで「ん?」って思いました。半分だけ?
後でちゃんと理解できたのですが、Berth:LBが下段席、Berth:UBが上段席で、上のベッドの人が私の席に座っていただけでした。一瞬だけど、疑ってしまったのごめんなさい。
車窓からの景色はちょっと物足りない感じでした。というのも窓の汚れがひどかったのです。
翌日は寝台で夜中に乗るのですが、銀河鉄道999のごとくの星空はちょっと無理そうだぁ。
アグラ駅
アグラ駅はのどかな感じでした。駅のホームに猿が住み着いてたりもしました。
アグラ駅でプリペイドタクシーを利用してゲストハウスに送ってもらったのですが、このタクシーにはドライバーと勧誘する人の2人が乗り込んで来て、中でかなりしつこい勧誘を受けました。
Sheela Hotelに連れてってくれとお願いしたのに、「Maya Hotelといういいホテルがある。見るだけでいいから行こう。」って勝手に別のホテルに止めようとしたり、「既に予約してるんなら、証拠見せろ。」とまで言われました。予約したメールを印刷した紙を見せると、次は明日の1日観光するならタクシーを1日チャーターで1200ルピー(2400円)でどうだ?です。
その前の「証拠見せろ!」というのが不愉快だったので断ったわけですが、相手もあの手この手で話し続けてくるのでほんと断るの大変でした。
(なお、実際には翌日オートリキシャを利用したのですが、同じコースをお願いして450ルピー(900円)でした。)
ゲストハウス(Hotel Sheela)
1か月半程前にメールで予約したとき、その返事が下記の一行だけだったのでちょっと心配していたのですが、部屋はちゃんと用意されていてちゃんと泊まることができました。
Hi. Your booking is confirm.Thanks.
ここで私が泊まったのはエアコンなしの部屋だったのですが、寝るときの室温は35度でした。
でも快適に寝ることができました。
次の日は、今回のインド旅行で一番行きたかったタージマハルの日の出です。
インド旅行 4日目(5/3)アグラ観光~ジャルガオンへ に続く
はじめから見る
○電車
- 14:05 ニューデリー → 17:10 アグラ(195KM)
○ゲストハウス
- Hotel Sheela(タージマハールの入り口から最も近いゲストハウス)
前の日にメイン・バザールの散歩をしていたのですが、この日も電車の時間までもう一回散歩しました。そしてランチを取り、ゲストハウスに戻って荷物を受け取り、電車でアグラへ移動しました。
ニューデリー駅
駅に行くまでの間、沢山の人に声をかけられました。
○「どこに行くんだい?」って言われて「電車に乗ってアグラ行くよ。」って答えたのですが、「電車に乗るならあっちだよ」って言われたところは別の地下鉄の乗り場だったり。
○「ここじゃなくてあっち歩け」って私と同じところ歩いている人に言われたり。
○「プランは決まってるかい?いいツアーあるから一緒に来いよ。」って言われたり。
当てにならない感じ、ちょっと危険な感じがしたので話しかけられても無視しました。
そしてホームに入ってびっくりしたのは、沢山の人が駆け込み乗車をしてたことです。
駆け込み乗車といっても電車が走り出してからでも乗り込むんです。まさに銀河鉄道999で出発しちゃった電車に飛び乗るかのごとく、です。
彼らも駆け込み乗車した後、カメラ持ってる私を見て「ヘイ!撮って~」って言われて撮った写真です。
撮った後
ってしたらすごい喜んでくれました。電車
自分の席を探すのには一苦労しました。
15分くらい前にホームに着き、電車も既に止まっていたのです。
で、チケット見せて私の席はどこ?っていろんな人に聞いたのですが、誰も「分からない」とそれだけだったのです。係員に聞いてもそうだったのです。
チケットにはこのように書かれていました。
Coach No/Seat No/Berth
HA1/0017/LB
1車両も結構長く車両数も30両近くあったこと、係員にも分からないと言われたことで焦っていました。
「HA1」と書かれた車両を歩いて探せばよかっただけなのですが、それが理解できて見つけることができたのは出発予定時間を10分程過ぎてからでした。でも動く前に車両が見つけることができてよかったです。
でも私のSeat Noの席を見つけたら、今度はそこに人が座っているのです。
「ここが私の席?」って聞いたらどうぞどうぞと席に座ったまま半分だけ詰めてくれて座らせてくれたのです。これもこれで「ん?」って思いました。半分だけ?
後でちゃんと理解できたのですが、Berth:LBが下段席、Berth:UBが上段席で、上のベッドの人が私の席に座っていただけでした。一瞬だけど、疑ってしまったのごめんなさい。
![]() | ![]() |
車窓からの景色はちょっと物足りない感じでした。というのも窓の汚れがひどかったのです。
翌日は寝台で夜中に乗るのですが、銀河鉄道999のごとくの星空はちょっと無理そうだぁ。
アグラ駅
アグラ駅はのどかな感じでした。駅のホームに猿が住み着いてたりもしました。
アグラ駅でプリペイドタクシーを利用してゲストハウスに送ってもらったのですが、このタクシーにはドライバーと勧誘する人の2人が乗り込んで来て、中でかなりしつこい勧誘を受けました。
Sheela Hotelに連れてってくれとお願いしたのに、「Maya Hotelといういいホテルがある。見るだけでいいから行こう。」って勝手に別のホテルに止めようとしたり、「既に予約してるんなら、証拠見せろ。」とまで言われました。予約したメールを印刷した紙を見せると、次は明日の1日観光するならタクシーを1日チャーターで1200ルピー(2400円)でどうだ?です。
その前の「証拠見せろ!」というのが不愉快だったので断ったわけですが、相手もあの手この手で話し続けてくるのでほんと断るの大変でした。
(なお、実際には翌日オートリキシャを利用したのですが、同じコースをお願いして450ルピー(900円)でした。)
ゲストハウス(Hotel Sheela)
1か月半程前にメールで予約したとき、その返事が下記の一行だけだったのでちょっと心配していたのですが、部屋はちゃんと用意されていてちゃんと泊まることができました。
Hi. Your booking is confirm.Thanks.
ここで私が泊まったのはエアコンなしの部屋だったのですが、寝るときの室温は35度でした。
でも快適に寝ることができました。
次の日は、今回のインド旅行で一番行きたかったタージマハルの日の出です。
インド旅行 4日目(5/3)アグラ観光~ジャルガオンへ に続く
はじめから見る
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